高温熱を必要とする産業の脱炭素化や、再生可能エネルギーの大規模な貯蔵・輸送に向けて、鉄粉を循環型エネルギーキャリアとして活用する技術が注目されています。
IRON FUEL DAY 2026では、鉄粉エネルギーの仕組み、世界で進む研究・実証、産業利用の可能性、日本で始まる社会実装への取り組みを紹介します。
開催概要
日時
2026年11月2日(月)13:00–18:00
会場
主催
Ferruvia、広島大学
参加費
開催方式
現地開催
使用言語
申込方法
事前申込制
イベント概要
本イベントでは、以下の3つのテーマで、鉄粉エネルギーの可能性と実用化への道筋を紹介します。
● 燃焼と産業利用
鉄粉はどのように燃え、どのような熱を生み出すのか。その特性と、ボイラーや工業炉などへの活用可能性を紹介します。
● 還元と循環利用
燃焼後の酸化鉄を水素で再び鉄へ戻せるのか。水素還元の仕組みと、繰り返し利用に向けた技術開発を紹介します。
● 実用化への道筋
鉄粉エネルギーは、研究から実証・産業利用へどこまで進んでいるのか。欧州の動向と、日本で始まる取り組みを紹介します。
プログラム(予定)
13:00
受付
13:30
基調講演|欧州の研究・実証の最前線
14:00
燃焼|鉄粉の特性と産業熱への活用
14:30
鉄粉燃焼デモ・コーヒーブレイク
15:00
還元|水素還元と循環利用
15:30
実用化|日本で始まる取り組み
16:00 – 18:00
ネットワーキングレセプション
基調講演者

Prof. Philip de Goey
燃焼工学・金属燃料研究の第一人者。欧州で進む鉄粉燃料の研究・実証の現在地と、産業利用に向けた今後の展望を紹介します。
対象
お申し込み方法
参加申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。

